働くための環境づくり
人財*育成・研修制度の取り組み
当社は、『専門性を極めた人財であると同時に統合性を備えた人財』を育成することを目指しています。人財の育成により「個人の能力」と「チームワークの強み」を最大限に発揮できる社内風土を作り、『技術の富山化学』を実現していきます。特に若手の研修については、段階的にステップアップできるようプログラムを組んでいます。
![[図]人財育成・研修制度](pack/images/education_img_01.jpg)
また、「世界を相手とした事業展開」を図るため、グローバルに活躍できる人財の育成にも力を入れています。ここ数年は、実務英語レベルの向上を目的とした「医薬英語研修」「海外赴任候補者英語研修」を実施しています。
*ここでは、社員を大切な財産と考え「人材=人財」と表記しています。
ワークライフバランスの取り組み
![[ロゴ]厚生労働省による「くるみん」マーク](pack/images/education_img_03.gif)
取得した次世代育成支援マーク『くるみん』
急速な少子化の進行を踏まえて、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育成される環境の整備を図るために施行された「次世代育成支援対策推進法」を背景とし、当社は2005年から行動計画を策定し社員のワークライフバランスに取り組んでいます。 女性はもとより男性の育児休業取得の促進、妻の出産休暇取得の促進、カムバック制度の導入、育児休業者の職場復帰時のプログラムの実施に取り組んできました。当社における女性の育児休業取得率は、2003〜2010年度の実績では100%であり、出産・育児休業後も仕事に復帰しやすい企業風土があります。また、男性においても2006年から計5名の育児休業取得者がいます。
2008年5月・2011年6月には、厚生労働大臣より「子育てサポート企業」として認定され『くるみん』マークを取得しています。
今後も男女共に育児休業を取得しやすい環境を整備し、更なるワークライフバランスへの取り組みを強化し、社員一人ひとりが生き生きと活躍できる場を提供して行くために引き続き以下の取組みを進めてゆきます。
富山化学工業株式会社 第3期 次世代育成支援対策の行動計画
- 1.計画期間 平成23年6月1日~平成27年3月31日(4年間)
- 2.内容
- 目標1.育児・介護制度・妻の出産休暇の周知や情報提供・相談体制の整備の実施
- 目標2.カムバック登録制度の周知