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ごあいさつ

 

[写真]取締役 代表執行役社長 岡田淳二

当社は「ライブサイエンス*で健康文化を創造する」を企業理念に掲げ、「蓄積してきた研究開発の技術を活かして、人々の活力溢れる暮らしを支える」という目指すべき姿を全社員が共有し、企業活動を行っています。

*ライブサイエンス=生命科学(Life Science)を研究活動の基礎とするだけでなく、まず私たち自身が“生き生き”(Lively)と働き、人々に健康で“生き生き”した暮らしをおとどけしたい、という考えから生まれた造語です。

富士フイルムのヘルスケア分野では、人々の健康に関わる「予防」「診断」「治療」の3つの領域においてビジネスを展開しており、当社は、このヘルスケア分野の医薬品事業における「治療」領域での中核企業として、世界基準の新薬候補化合物を安定的に創出する体制の構築を推し進めております。加えて、富山化学の技術と富士フイルムの技術を融合することにより、より一層の研究開発力・生産技術力の強化を図っています。

国内の製薬産業を取り巻く環境は、少子高齢化が進行し社会保障歳出が増大する中、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)」の国家政策として、医療費適正化を目的に後発医薬品の使用促進等も進められており、引き続き厳しいものとなっています。また、研究開発においても、新薬開発の難度が高まり、研究開発費用の高騰による事業リスクも増してきている状況です。そのような中、独創的な新薬開発を行うことが、研究開発型企業の当社にとって、ますます重要となってきています。

当社の保有する有力なパイプラインの1つである、「インフルエンザ治療剤(T-705)」は、大規模な人的被害が予想される新型インフルエンザの世界的流行(パンデミック)への対応のみならず、エボラウイルス病や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など、現在、治療薬のないウイルス性疾患への臨床応用の可能性も検討されています。また、高齢化が進む社会において問題となる疾患に対応するべく開発中の「アルツハイマー病治療薬(T-817MA)」は、日米において臨床試験を実施しております。 これら有力なパイプラインを有する当社は、特定領域(感染症、神経疾患、炎症等)における世界基準の有力創薬企業として大きな飛躍を目指します。

当社は、富士フイルムグループの医薬品事業の推進力となり、「新薬開発を通じて世界の医療の発展に貢献する」ことで、製薬企業としての社会的な責任を果たしていきたいと考えています。また、社会課題を解決するために、「新たな価値」の創造に積極的に取り組み、これにより「持続可能な社会の発展」に貢献することを目指します。
皆さまの変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げます。

代表取締役社長
岡田淳二

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