事業所一覧
本社
富山事業所
富山事業所は、富山化学の研究生産拠点として、医薬品の研究を行う研究所と製造を行う工場が同一敷地内に立地しています。
このメリットを最大限活用し、研究部門と生産部門が連携してスムーズな研究活動および効率的な原薬の量産化・製剤化等を行い、全世界から望まれる優れた医薬品の創製に努めています。
〒930-8508
富山県富山市下奥井2-4-1
TEL:076-432-3136(案内)
FAX:076-431-8203
研究所
![[写真]研究所](pack/images/index_img_01.jpg)
研究所は、3本柱である抗感染症、中枢・循環器および抗炎症の各領域の研究開発を進めています。
研究所は、合成、薬効評価部門に加え、薬物動態、安全性、分析、製剤技術部門で構成しています。各部門の相互協力体制をより強化することにより、全部門が早期探索研究段階から研究に加わる体制としました。また、2001年4月には創薬基盤研究所を設立し、新薬探索研究における独創的なシーズを確保する体制を強化しています。
国内外の大学との産学共同研究も精力的に進め、経営目標として掲げる「新薬開発を通じて世界の医療の発展に貢献する」ため、新薬開発のスピード化を目指しています。
工場
![[写真]工場](pack/images/index_img_02.jpg)
工場では、主に自社開発新薬の原薬から最終製品までの一貫製造を行っています。
抗菌剤を中心に、ペニシリン系注射薬、セフェム系内服薬、一般内服薬をそれぞれ最終包装まで独立した建物で製造を行っており、特に立体自動倉庫と一体化させた一般内服薬工場は無人搬送等により高度な自動化を実現しています。高品質な製品の安定生産を実現するため、cGMP対応の品質管理および製造管理システムによる製造を実現するとともに、それをサポートする特徴ある生産設備の自社開発も行っています。
第二工場
〒931-8334
富山県富山市千原崎1-8-70

