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グループシナジー

 

総合ヘルスケアカンパニーの実現を担う富山化学

医療用デジタルX線画像診断システム、医用画像情報ネットワークシステム、内視鏡、血液の臨床検査用システムなどを中心に高い実績と豊富な知見を有する富士フイルムグループの「メディカル・ライフサイエンス事業」。

当社は、これまで富士フイルムグループが事業展開を進めてきた診断分野、予防分野に次ぐ、新たな「治療」という分野への進出・拡大を担う中核企業に位置づけられています。

[図]総合ヘルスケアカンパニーの実現を担う富山化学-1

「インフルエンザ治療剤」「アルツハイマー型認知症治療剤」など有望な新薬候補を有し、世界的な企業への開発品導出実績を多数もつ当社が、富士フイルムRIファーマ(放射性医薬品事業)、富士フイルムファインケミカルズ(医薬品原薬・中間体事業)とともに「治療」分野の拡大を図ることで、「予防~診断~治療」の全分野をカバーする総合ヘルスケアカンパニーを実現します。

[図]総合ヘルスケアカンパニーの実現を担う富山化学-2

技術の融合による新たな価値創造と生産・販売におけるグループシナジーの追求

研究開発面においては、富士フイルムが写真事業を通じて長年蓄積してきた多様な独自技術(各種診断技術、解析技術、ナノ乳化分散技術、薄膜形成技術、精密合成技術、RI標識抗体技術、コラーゲン技術など)との組み合わせにより、当社が有する新薬パイプラインの強化および治験期間の短縮化を図っています。

また、富士フイルムの乳化分散技術によるナノ粒子化など、独自のFTD(Formulation Targeting Delivery)技術を応用展開することで、従来にない新たな医薬品を開発しています。

さらに生産面においては、富士フイルムファインケミカルズの有効活用などを通じ、外部製造委託品の内製化を初めとする生産体制の効率化、災害リスク分散体制の構築、原材料共同購入などによるトータルコストダウンを図っています。

販売面においては、富士フイルムグループの海外販売ネットワークやブランド力・知名度などを最大限に活用した、海外販売体制の構築などでグループシナジーを追求しています。

[図]技術の融合による新たな価値創造と生産・販売におけるグループシナジーの追求

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