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取り組み事例

 

事業所における環境配慮

第七研究所建設時の環境配慮

第七研究所は、新薬の開発候補となる化合物について、治療効果などの有効性評価を行う薬効薬理研究用の施設です。省エネへの取り組みとして、空調機に全熱交換器を付帯させ、空調された排気から“熱”(夏場は冷気,冬場は暖気)を回収することにより、使用エネルギーを低減しています。

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全熱交換器を備えた空調機

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第7研究所



507工場(注射工場)建設時の環境配慮

507工場は、国内最大規模の製剤能力を有する凍結乾燥機を導入したペニシリン系注射製剤工場で、「品質確保」「生産性の向上」「環境への配慮」という3つのコンセプトを実現することに成功しました。507工場での「環境への配慮」として、省エネ機器の採用やフロン規制への適合等を行いました。

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507工場

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写真2:空調ファン・ポンプ*1

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写真1:高効率・インバータタイプの冷凍機

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写真4:人感センサーによる照明

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写真3:水潤滑コンプレッサー*2

  • *1:IPMモータ(Interior Permanent Motor:通常モータより5%効率向上)を使用した空調ファンとインバータによるファン・ポンプにより、省エネおよび高効率化を図れます
  • *2:通常コンンプレッサーは空気を圧縮する際、部材同士に僅かな隙間があるため、リークロスが発生します。本機ではこの隙間を水封することで、リークロスがなくなり、省エネが図られます。

さらなる省エネ対策として、送風可変MLCシステム(複合ループ制御方式)の導入およびラミナーフローブース等において、非生産モード(省エネモード)の実現をしています。

本社ビルリニューアル時の環境配慮

空調

老朽化していた空調設備を全面的に更新しました。具体的にはガス暖房(ボイラー)の廃止、水冷式空調の廃止、最新型のエアコンへの更新を実施しました。

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トイレ

節水型のトイレ、手洗いを導入しました。

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照明

東日本大震災以降の電力抑制対策の一環として、富士フイルムグループでは、LEDのタスクアンビエント照明をオフィスビルのスタンダードとし、グループ各社で展開しています。 天井照明のLED化も検討しましたが、費用対効果に優れるタスクアンビエント照明*を導入することにしました。
※タスクアンビエント照明:オフィスの天井照明の照度を抑え、タスクライト(LEDスタンド)を用いて自席で必要な明るさを確保する「適所・適光」の照明方式。天井照明の節電に加え、天井灯からの放熱を抑えられるので空調負荷低減にも有効な地球環境に優しいオフィス照明。


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効果

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空調設備の更新等により電気効率が良くなり、2011年と比較すると電気使用量が約19%減少し、1年間で約63,000kgのCO2排出量削減となりました。

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空調設備の更新(水冷式から空冷式への変更)や節水型トイレ・手洗いの導入により、2011年と比較すると水道使用量が約54%減少し、1年間で約600kgのCO2排出量削減となりました。

製品における取り組み

当社製品において、錠剤の形状変更および小型化を行うことにより、服薬性の向上とともに包装資材(PTPシート)の3割削減を実現しました。

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内部環境監査の充実

富山化学は内部環境監査員を自社で養成し、OJTを通じた教育を定期的に実施しています。部署にあっては環境担当者を務めるケースも多く、環境マネジメント推進の中心的な役割を担っています。また、一般社員から管理職までへだたりなく選出することで、いろいろな視点での意見を生かしてよりよい環境活動へつなげています。
富山化学では約90名が内部環境監査員として活躍しています。内部環境監査では監査員は環境マネジメントの手法だけではなく、他部署の業務内容を知ることで全社を俯瞰し、所属部署の業務へフィードバックすることでマネジメントの在り方を学び、経験する場となっています。また、監査を通して折衝力のある話法を実践する等業務に活用できるスキルを学ぶ場にもなっています。

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