環境基本方針
富士フイルムグループ グリーン・ポリシー 基本方針
![[ロゴ]FUJIFILM group Green Policy](pack/images/index_img_01.gif)
“持続可能な発展”は21世紀の地球、人類、企業にとって最重要課題である。世界の富士フイルムグループ各社は、環境・経済・社会のすべての面において確実で一歩先行した取り組みにより先進企業となることを目指す。我々は、製品・サービス・企業活動における高い“環境品質”を実現することで顧客満足を達成するとともに、“持続可能な発展”に貢献する。
富山化学 環境基本理念
富山化学は、「ライブサイエンス*で健康文化を創造する」の企業理念のもと、事業活動の全ての場面で環境に配慮し、地域との共生・地球環境との調和に努め、良き企業市民としての社会的責任を果たして行きます。
*ライブサイエンス:生命科学(Life Science)を研究活動の基礎とするだけでなく、まず私たち自身が“生き生き”(Lively)と働き、人々に健康で“生き生き”した暮らしをおとどけしたい、という考えから生まれた造語です。
富山化学 環境方針
- 医薬品の研究開発・製造のみならず、提供する技術・サービスにおいても環境影響を評価し、環境目標を定めて環境負荷の低減を図り、継続的かつ積極的な改善活動を展開する。
- 省資源、省エネルギー、廃棄物の削減、リサイクル活動を積極的に推進するとともに、環境に配慮した技術の採用により汚染の防止と循環型社会の実現・推進に努める。
- 事業活動に関わる全ての環境関連法規制の遵守はもとより、さらに厳しい自主基準・目標を定めて、その達成に努める。
- 全ての従業員に適切な教育・訓練を行ない、一人ひとりが環境活動の主体であることを理解し行動することにより、環境方針の推進と維持に努める。
- 環境方針とその取り組み内容を、広く社会に開示する。
平成20年10月1日
富山化学工業株式会社
代表執行役社長 菅田益司
(2009年6月17日より 代表取締役社長)