| 1930年 |
11月 |
富山化学研究所を創立。青化ソーダ、黄血塩等の製造ならびに各種化学薬品の製造研究にあたる |
| 1936年 |
11月 |
富山化学工業株式会社を設立。富山化学研究所の事業を継承する |
| 1961年 |
2月 |
本社を富山市から東京・日本橋に移転 |
| 10月 |
東京・大阪証券取引所市場第2部に上場 |
| 1963年 |
1月 |
米国ACC社との間に技術輸出契約を締結(自社開発のニトロフラン化合物) |
| 1967年 |
2月 |
新社章「コルベン」マークを制定 |
| 1970年 |
12月 |
綜合研究所竣工 |
| 1971年 |
8月 |
注射工場竣工 |
| 12月 |
消化管の微小循環改善剤「エスペラン」発売 |
| 1972年 |
4月 |
東京・大阪証券取引所市場第2部より第1部へ指定替え |
| 6月 |
製剤工場第1期竣工 |
| 1973年 |
1月 |
セファロスポリン系抗生物質製剤「ラリキシン」発売 |
| 1975年 |
5月 |
第二研究所竣工 |
| 8月 |
製剤工場第2期竣工 |
| 1976年 |
9月 |
米国ACC社との間に合成ペニシリン製剤「ペントシリン」の技術輸出に関するオプション契約を締結(1979年7月正式契約を締結) |
| 1978年 |
2月 |
東京・新宿に「富山化学ビル」竣工 |
| 10月 |
米国ファイザー社との間に抗生物質製剤「セフォペラジン」の技術輸出に関する契約を締結。ファイザー社からは抗炎症剤「バキソ(ピロキシカム)」を技術導入 |
| 1980年 |
2月 |
合成ペニシリン製剤「ペントシリン」発売 |
| 10月 |
第三研究所竣工 |
| 12月 |
科研製薬株式会社とセファマイシン系抗生物質製剤「トミポラン」の製造販売に関する実施権供与契約を締結 |
| 1981年 |
9月 |
消化管運動機能賦活剤「アボビス」発売 |
| 12月 |
セフェム系抗生物質製剤「セフォペラジン」発売 |
| 1982年 |
8月 |
持続性抗炎症・鎮痛剤「バキソカプセル」発売 |
| 1984年 |
11月 |
スイスのホフマン・ラ・ロシュ社から脳血管障害性精神症状改善剤「サープル(アニラセタム)」を技術導入 |
| 1985年 |
6月 |
第五研究所竣工 |
| 7月 |
セファマイシン系抗生物質製剤「トミポラン」発売 |
| 1986年 |
11月 |
経皮用抗炎症・鎮痛剤「バキソ軟膏」発売 |
| 1987年 |
9月 |
経口用セフェム系抗生物質製剤「トミロン」発売 |
| 1988年 |
9月 |
ピリドン・カルボン酸系合成抗菌剤の特許に関して、米国アボット社との間にクロスライセンス契約を締結 |
| 12月 |
持続性抗炎症・鎮痛剤「バキソ坐剤」発売 |
| 1989年 |
11月 |
第一研究所竣工 |
| 1990年 |
4月 |
広範囲経口抗菌製剤「オゼックス」発売 |
| 5月 |
米国ACC社の子会社であるサイアナミッド・インターナショナル社との間に、広範囲経口抗菌製剤「オゼックス」の技術輸出に関する契約を締結 |
| 9月 |
経口用セフェム系抗生物質製剤「トミロン細粒」発売 |
| 1992年 |
3月 |
新規合成抗菌剤(T-3761、T-3762)に関して、株式会社ミドリ十字との間で、国内では共同開発・併行販売の契約を、海外については独占的実施権を供与する契約を締結 |
| 6月 |
持続性高血圧・狭心症治療剤「セレカル錠」発売 |
| 1993年 |
6月 |
脳血管障害性精神症状改善剤「サープル錠」発売 |
| 9月 |
ニューヨークに駐在員事務所開設 |
| 1994年 |
1月 |
鎮痛・抗炎症剤「フルカムカプセル」発売 |
| 11月 |
コンシューマー・ヘルスケア関連商品の販売開始 |
| 1996年 |
10月 |
ロンドンに駐在員事務所開設 |
| 1997年 |
6月 |
株式会社ニデックとの間で眼科領域の外用薬に関する共同開発、製造および販売に関する契約を締結 |
| 10月 |
ニューヨークに子会社TOYAMA USA INC.を設立 |
| 1998年 |
10月 |
ロンドンに子会社TOYAMA EUROPE LTD.を設立 |
| 製剤工場竣工 |
| 千寿製薬株式会社と、千寿製薬が開発中の急性期脳梗塞治療薬(開発番号:EPC-K1)の全世界における開発・製造・販売権を富山化学が得るライセンス契約を締結 |
| ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社(米国)と自社開発したニュータイプのキノロン系合成抗菌剤「T-3811」の世界的な開発および販売権を供与するライセンス契約を締結 |
| エーザイ株式会社と開発中の抗リウマチ薬「T-614」について日本国内における共同開発およびライセンス契約を締結 |
| 1999年 |
2月 |
株式会社ニデック・株式会社INAXと共同出資によりヒト組織・細胞を用いた移植組織の研究開発を進め、将来の事業化を模索するベンチャー企業「株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング」を設立 |
| 12月 |
ループ利尿剤「ルプラック錠」発売 |
| 2000年 |
5月 |
転写因子AP-1をターゲットとした慢性関節リウマチ治療薬の開発。科学技術振興財団は委託開発事業として開発資金20億円を無利子貸付 |
| 9月 |
富山事業所および第二工場においてISO14001の認証証明書を取得 |
| 2001年 |
6月 |
βラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤「タゾシン静注用」発売 |
| 11月 |
合成抗菌剤「T-3912」を日本国内ではマルホ株式会社、海外ではフェレール社へ技術導出 |
| 2002年 |
4月 |
ノバルティス社より販売譲渡されたセフェム系抗生物質「ハロスポア静注用」発売 |
| 8月 |
大正製薬との戦略的な資本および業務提携の締結 |
| 9月 |
国産初の注射用ニューキノロン系抗菌製剤「パシル点滴静注液」発売 |
| 抗リウマチ薬「T-614」を韓国東亜製薬へ導出 |
| 10月 |
大正富山医薬品株式会社設立 |
| 2003年 |
2月 |
一般用医薬品を大正製薬株式会社、杏林製薬株式会社へ承継 |
| 合成ペニシリン製剤「ペントシリン静注用バッグ」発売 |
| 3月 |
抗菌点眼剤「TN-3262a」の国内販売権を大塚製薬へ供与 |
| 9月 |
ニュータイプのキノロン系合成抗菌剤「T-3811」富山化学による全世界の開発および販売権の再取得 |
| 10月 |
大阪証券取引所より上場廃止 |
| 2004年 |
2月 |
ニューキノロン系抗菌点眼剤「TN-3262a」韓国東亜製薬へ導出 |
| 6月 |
ニュータイプのキノロン系合成抗菌剤「T-3811」米国シェリング・プラウ社とライセンス契約締結 |
| 2006年 |
1月 |
ニュータイプのキノロン系合成抗菌剤「T-3811」韓国東亜製薬へ導出 |
| 3月 |
ニュータイプのキノロン系合成抗菌剤「T-3811」アステラス製薬と国内での販売および共同開発等に関するライセンス契約締結 |
| 5月 |
ニューキノロン系合成抗菌点眼剤「オゼックス点眼液0.3%」発売(大塚製薬) |
| 10月 |
富山化学グループ全体へISO14001認証拡大 |
| 11月 |
第六研究所竣工 |
| 2007年 |
6月 |
新規抗リウマチ薬「T-5224」スイスF.ホフマン・ラ・ロシュ社とライセンス契約締結 |
| 10月 |
キノロン系経口合成抗菌剤「ジェニナック錠200mg」(開発番号:T-3811)国内発売 |
| 2008年 |
2月 |
富士フイルムおよび大正製薬との戦略的資本・業務提携の基本合意 |
| 8月 |
東京証券取引所より上場廃止 |
| 10月 |
β-ラクタマーゼ阻害剤配合注射用抗生物質「ゾシン静注用」国内発売 |
| 2009年 |
4月 |
新規抗リウマチ薬「T-5224」富山化学による全世界の研究、開発および販売の独占的権利の再取得 |
| 2010年 |
1月 |
ニューキノロン系経口抗菌製剤「オゼックス細粒小児用15%」発売 |