お知らせ
ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。
| 2010年01月08日 | ||||||||||||||||||||||
| ニューキノロン系経口抗菌製剤「オゼックス®細粒小児用15%」1月12日新発売のお知らせ | ||||||||||||||||||||||
| 大正富山医薬品株式会社(本社:東京、社長:大平 明、以下「大正富山医薬品」)は、ニューキノロン系経口抗菌製剤「オゼックス®細粒小児用15%」(一般名:トスフロキサシントシル酸塩水和物)を1月12日に新発売いたします。 「オゼックス®細粒小児用15%」は、富山化学工業株式会社(本社:東京、社長:菅田 益司、以下「富山化学工業」)が、1990年より経口剤(錠剤)として販売しているオゼックス®錠を小児用細粒剤として開発し、製造販売承認を取得した薬剤です。小児の肺炎、中耳炎に適応を有する国内初の小児用ニューキノロン系抗菌製剤で、ペニシリン耐性菌を含む肺炎球菌やインフルエンザ菌、モラクセラ・カタラーリスに優れた抗菌力を示します。また、他の経口抗菌薬による治療効果が期待できない症例に対して、本剤を使用することにより優れた効果が期待でき、難渋する小児の肺炎、中耳炎治療に貢献できるものと考えております。 大正富山医薬品は、大正製薬株式会社(本社:東京、社長:上原 明)と富山化学工業の共同出資により2002年10月に設立された医療用医薬品の国内販売会社で、感染症領域、炎症・免疫領域を重点領域としております。 「オゼックス®細粒小児用15%」の概要は以下のとおりです。 <製品の概要> |
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