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お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

2003年02月27日
大正製薬が富山化学の一般用医薬品3ブランドを承継
大正製薬株式会社(以下、大正製薬、社長 上原 明)と富山化学工業株式会社(以下、富山化学、社長 中野 克彦)は本日、富山化学の一般用医薬品3ブランドの販売権を大正製薬が承継することで基本合意いたしました。

合意の内容は
1. 対象となるブランドは、外用消炎鎮痛剤「ピロカット」、胃腸薬「リズム」、鎮咳去痰薬「トックス」の3ブランド。
2. 大正製薬はこれら3ブランドの現行品、開発中の製品ならびにそれらの改良品の販売権を承継する。

一般用医薬品のトップ企業である大正製薬はかねてより、セルフメディケーション事業におけるブランド拡充に積極的に取り組んでおりますが、今回の提携は製品ラインナップを一層強化し、事業拡大に寄与するものと考えます。
一方、富山化学はCHC事業(コンシューマ ヘルスケア事業)の見直しを図り、一般用医薬品の販売権を他社へ譲渡し、経営資源の効率化を図る方向で検討してまいりました。
この度、こうした両社のニーズが合致し契約にいたったものです。
尚、大正製薬と富山化学は2002年8月に資本提携ならびに医療用医薬品事業における提携を発表しております。

(参考)
今回承継されるブランドのうち、ピロカットは非ステロイド性消炎鎮痛剤ピロキシカムを含有した経皮吸収型消炎鎮痛剤で、富山化学がスイッチOTCとして開発、1995年に発売されました(医療用医薬品のブランド名はバキソ)。有効成分のピロキシカムは腰痛、関節痛、筋肉痛、肩や膝の痛みなど、幅広いニーズに対応できる成分として定評があり、現在、富山化学の大衆薬の主力品となっています。
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