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お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

2004年06月07日
富山化学工業株式会社と株式会社ニデック
ニューキノロン系合成抗菌点眼剤「TN-3262a」を新薬承認申請
富山化学工業株式会社(本社:東京都新宿区、社長:中野克彦)と株式会社ニデック(本社:愛知県蒲郡市、社長:小澤秀雄)は、本日、両社で共同開発中の、ニューキノロン系合成抗菌剤(一般名:トシル酸トスフロキサシン)の点眼剤「TN-3262a」の新薬承認申請を行いました。

「TN-3262a」は、富山化学が創製し、1990年より発売している経口用ニューキノロン系合成抗菌剤「オゼックス錠」を点眼用として開発した薬剤です。1998年に富山化学がニデックと締結した共同開発契約、ライセンス契約に基づき、臨床試験を開始しました。本剤は、グラム陽性菌およびグラム陰性菌に幅広い抗菌スペクトルと強い抗菌活性を有し、各種の細菌性眼感染症に加えて眼軟膏が一般的な治療法とされるクラミジア結膜炎に対しても適応取得を目指す国内で初めての点眼剤です。また、新生児を含む小児を対象とした臨床試験を国内で初めて実施することにより、新生児から高齢者まで幅広い年齢層に安心して投与できる安全性の高い抗菌点眼薬として期待されています。

承認取得後は、富山化学が販売権を供与した大塚製薬株式会社とニデックが2ブランド2チャネルで、それぞれプロモーションを行い販売します。
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