お知らせ
ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。
| 2006年03月20日 |
| 「T-705」呼吸器ウイルス感染症国際シンポジウムにおける発表の件 |
| 富山化学工業株式会社(社長:中野 克彦)は、NIAID(米国立アレルギー感染症研究所)と2004年1月に「各種病原性ウイルスについての有効性試験の実施とサンプル提供に関する契約」を締結し、T-705等の検討を進めて参りました。3月19日(日本時間20日)ハワイで開催された第8回呼吸器ウイルス感染症国際シンポジウムにおいて、インフルエンザウイルスに対する検討を担当していたユタ州立大学より、「T-705」の有用性を示唆する「T-705のインフルエンザA(H5N1)型ウイルスに対するin vitro、in vivoでの阻害作用」と題した発表が行われましたので、お知らせいたします。 今後「T-705」の開発につきましては、現在、動物実験段階にありますが、厚生労働省並びに米国FDA(食品医薬品局)とも十分協議を行いながら、出来る限り早く上市出来るよう開発を進めて参りたいと考えています。 富山化学は「感染症に関わる革新的な治療手段を世界に提供する」ために常に努力しており、優れた抗感染症薬の開発に努力して参ります。 |