ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

2006年05月31日
ニュータイプのキノロン系経口合成抗菌剤「T-3811」を新薬承認申請
富山化学工業株式会社(本社:東京都新宿区、社長:中野克彦)は、5月30日にニュータイプのキノロン系経口合成抗菌剤(一般名:ガレノキサシン)「T-3811」の新薬承認申請を行いました。

<T-3811のプロフィール>
・ 従来のキノロン剤とは異なり、キノロン骨格の6位にフッ素原子を持たないニュータイプのキノロン系合成抗菌剤です。
・ 幅広い抗菌スペクトルを有し、近年耐性菌として問題となっているPRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌)やMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)等に対しても有効です。
・ 経口吸収性、組織移行性に優れており、1日1回の投与が可能です。

<T-3811の開発および販売>
・ 国内においては、大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区、社長:上原明、以下「大正製薬」)と呼吸器感染症及び耳鼻科感染症を目標適応症として共同開発を行いました。
・ また、本年3月にアステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、社長:竹中登一、以下「アステラス製薬」)と、国内における販売および共同開発等に関するライセンス基本契約を締結しており、大正富山医薬品株式会社(本社:東京都豊島区、社長:大平明、以下「大正富山医薬品」)とアステラス製薬は、本剤を同一ブランドで共同販促(コ・プロモーション)します。なお、物流・販売はアステラス製薬が行います。
・ 海外については、当社が米国シェリング・プラウ コーポレーションに、日本、韓国、中国を除く全世界における開発、使用、販売についての権利を供与しています。シェリング・プラウ コーポレーションでは、本年2月に米国食品医薬品局(FDA)より新薬承認申請が受理され、また、今年中に欧州医薬品審査庁(EMEA)にも新薬承認申請を行う予定です。

承認取得後は、富山化学、大正製薬、大正富山医薬品、アステラス製薬の関係各社が協力して、本剤の国内での製品価値の最大化を図ってまいります。
ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る