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お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

2006年08月21日
ニュータイプのキノロン系合成抗菌剤「T-3811」
シェリング・プラウ社「FDAの新薬承認申請の取り下げ」
2004年6月22日、富山化学工業株式会社(社長:中野 克彦)は、当社が創製したニュータイプのキノロン系合成抗菌剤「T-3811」(一般名:ガレノキサシン)の日本、韓国及び中国を除く世界的な開発、使用および販売権に関するライセンス契約を米国のシェリング・プラウ・コーポレーション(会長兼CEO:フレッド・ハッサン、以下 シェリング・プラウ社)と締結いたしました。その後、シェリング・プラウ社は、臨床試験データを取りまとめて、FDA(米国食品医薬品局)に新薬承認申請を行い、本年2月に申請が受理されていましたが、このたび、同社よりFDAへの申請を取り下げたとの連絡がありましたのでお知らせいたします。なお、シェリング・プラウ社は、米国での「T-3811」の再申請について計画をしています。

シェリング・プラウ社は、欧州では本年5月にEMEA(欧州医薬品庁)に新薬承認申請を行っており、現在審査中です。同社は日本、韓国及び中国を除く「T-3811」の世界的な権利を有していますが、商業上の理由により米国市場についてはサブライセンス先を探しており、現時点ではパートナーが決まっておりません。

尚、当期業績予想には、「T-3811」のFDA承認時一時金を見込んでおりますが、申請の取り下げにより、承認時一時金は当期収益には計上されません。しかし、現在交渉中の開発品を新たに導出することにより、「T-3811」の減収部分はカバーし、当初計画を達成できるものと予想しております。
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