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お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

2006年11月17日
富山化学 第六研究所を竣工
富山化学工業株式会社(社長:中野克彦)は、富山事業所(富山市下奥井)内において昨年11月に着工していました安全性研究棟「第六研究所」が、本日竣工いたしました。

当社では、世界基準の新薬を安定的に創出するための研究体制を確立するため、研究人員の増強を計っている中、研究所施設の将来構想についてプロジェクトチームを立ち上げ、当社の特徴を最大限に発揮できる新研究所の全体構想案を検討してまいりました。

その全体構想中の、第1期工事として着工していた第六研究所が竣工いたしました。
第六研究所は、延床面積約3,300㎡、鉄筋コンクリート造3階建の施設です。
1階は、安全性試験施設があり、GLP※)対応の安全性評価を行います。
2階は、実験エリアと執務エリアが設けられて、明確に区別、配置されています。
実験エリアは、薬物動態試験、病理試験、安全性薬理試験といった様々な試験を行う設備が整い、試験の信頼性と研究の効率性、そして研究員の安全性にも最大限に配慮した環境になっています。執務エリアは、まわりの視線を感じることなく執務に集中できるスペースと研究員同士のコミュニケーションが十分にとれるスペースとが両立する環境を実現しています。
また、第六研究所は、研究員はもちろん、周辺環境に配慮した騒音対策や排気・臭気対策、全熱交換器の採用による省エネルギー対策など、人と環境にもやさしい研究所です。

当社は、国際基準を満たす高い信頼性を確保した第六研究所を基盤として、国内外との共同研究を推進し、世界に通用する新薬の開発に挑んでまいります。

※)Good Laboratory Practice:医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準
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