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お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

2007年07月27日
ニュータイプのキノロン系合成抗菌剤「T-3811」
シェリング・プラウ社の欧州医薬品庁への新薬承認申請について
米国シェリング・プラウ・コーポレーション(会長兼CEO:フレッド・ハッサン、以下 シェリング・プラウ社)より、同社が欧州医薬品庁(EMEA)に新薬承認申請中のニュータイプのキノロン系合成抗菌剤「T-3811」(一般名:ガレノキサシン)について、CHMP(欧州医薬品委員会)からの質問に対して許容された期限までに回答ができなかったため、いったん申請を取り下げたとの連絡がありましたのでお知らせいたします。
シェリング・プラウ社では、引き続き「T-3811」をEMEAに再申請する権利を保持するとしています。

尚、富山化学工業株式会社(社長:菅田 益司)は、国内臨床試験結果と必要な試験成績を添えて昨年5月に厚生労働省へ新薬承認申請をしています。国内においては、弊社が実施した臨床試験成績によって、CHMPからの質問についても十分答えることができるものと考えています。

「T-3811」は、弊社が創製したニュータイプのキノロン系合成抗菌剤です。2004年6月に日本、韓国及び中国を除く世界的な開発、使用および販売権に関するライセンス契約をシェリング・プラウ社と締結し、昨年5月にシェリング・プラウ社がEMEAに新薬承認申請を行っていました。

当期業績予想には、「T-3811」のEMEA での承認を受けて、原薬出荷等で3億円程の売上を見込んでいましたが、承認申請取り下げにより当期収益には計上されません。しかし、利益に及ぼす影響は軽微のため、通期業績予想については修正をいたしません。
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