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お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

2008年01月08日
抗インフルエンザウイルス薬「T-705」
日本国内での臨床第Ⅱ相試験開始のお知らせ
富山化学工業株式会社(社長:菅田益司)は、抗インフルエンザウイルス薬「T-705」の日本国内での臨床第Ⅱ相試験を、本日開始いたしましたのでお知らせします。

T-705は、富山化学が創製したウイルス由来RNAポリメラーゼ阻害剤です。H5N1型を含む広範囲なインフルエンザをターゲットとして、国内では2007年1月24日より臨床第I相試験を開始いたしました。

また、米国においては、2007年3月9日に臨床第I相試験を開始し、現在試験中です。

本剤の開発につきましては、季節性インフルエンザの流行状況やH5N1型鳥インフルエンザウイルスの発生状況に応じて、国内外の規制当局や専門家との協議を重ねながら、様々な状況に対処できるように進めて行く所存です。

新型インフルエンザの大流行が世界的に懸念される状況から、当社ではT-705を早期に開発することが社会的使命であると考えており、最優先で進めて参ります。

富山化学は研究開発型企業として「新薬開発を通じて世界の医療の発展に貢献する」ことを目指しています。
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