お知らせ
ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。
| 2009年10月16日 | |
| ニューキノロン系合成抗菌剤「オゼックス®細粒小児用15%」
製造販売承認取得のお知らせ |
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| 富士フイルムグループの富山化学工業株式会社(本社:東京都新宿区、社長:菅田益司、以下、富山化学)は、ニューキノロン系合成抗菌剤「オゼックス®細粒小児用15%」の製造販売承認を取得しましたのでお知らせします。 「オゼックス®細粒小児用15%」は、1990年より経口剤(錠剤)として販売しているオゼックス錠を小児用細粒剤として開発した薬剤であり、小児の肺炎、中耳炎に適応を有する国内初の小児用ニューキノロン系合成抗菌剤です。ペニシリン耐性菌を含む肺炎球菌やインフルエンザ菌、モラクセラ・カタラーリスなどに優れた抗菌力を示し、他の経口抗菌剤による治療効果が期待できない症例に対しても優れた臨床効果が期待できます。このため、現在、難渋している小児の肺炎、中耳炎の治療にも新たな選択肢として貢献ができるものと考えています。 <製品の概要> 1.一 般 名 : トスフロキサシントシル酸塩水和物 2.効能・効果: <適応菌種> トスフロキサシンに感性の肺炎球菌 (ペニシリン耐性肺炎球菌を含む)、モラクセラ (ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、コレラ菌、インフルエンザ菌 <適応症> 肺炎、コレラ、中耳炎、炭疽 3.用法・用量: 通常、小児に対してはトスフロキサシントシル酸塩水和物として1日12 mg/kg (トスフロキサシンとして8.2 mg/kg) を2回に分けて経口投与する。 ただし、1回180mg、1日360mg (トスフロキサシンとして1回122.4mg、1日244.8mg) を超えないこととする。 薬価収載後、本剤は富山化学が製造し、大正富山医薬品株式会社(本社:東京都豊島区、社長:大平 明)を通じてプロモーション、販売をいたします。 富山化学は、研究開発型企業として 「新薬開発を通じて世界の医療の発展に貢献する」ことを目指して活動を続けてまいります。 |
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