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お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

2011年3月31日
東北地方太平洋沖地震による被災地・被災者への支援について
このたびの東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

富士フイルムグループの富山化学工業株式会社(本社:東京都新宿区、社長:菅田益司)は、人道的な観点より、今回の地震で被災された方々の医療支援のために、厚生労働省、日本医師会、日本製薬工業協会等の要請に基づいて、緊急の医薬品の支援をすることとしました。
3月18日に、加盟する日本製薬工業協会を通じて、薬価換算で1千万円相当の小児用抗菌剤を日本医師会へ拠出したのを初めとし、3月25日にも、地域の医師会へ成人用・小児用抗菌剤の拠出を行いました。さらに同5千万円相当の成人用・小児用抗菌剤の拠出の準備をしております。

富士フイルムグループでは、富士フイルムホールディングス、富士フイルム、富士ゼロックスが合わせて3億円の義援金と、医療用の超音波画像診断装置や抗ウイルスマスクなど4.7億円相当の支援物資を寄付しており、今回、医薬品事業を担う富山化学工業の支援を合わせると、グループ全体で総額8.3億円相当を寄付することとなります。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げますとともに、富士フイルムグループ一同として、全力を挙げて支援してまいります。
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