お知らせ
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第七研究所建設に関するお知らせ
2011年7月22日
富山化学工業株式会社
富士フイルムグループの富山化学工業株式会社(本社:東京都新宿区、社長:菅田益司、以下、富山化学)は、富山事業所(富山市下奥井)内に、薬効薬理研究を行なう第七研究所を建設することを決定いたしました。
新研究所の総工費は約16億円で、本年9月より着工し、平成24年8月末竣工の予定です。
新設する第七研究所は、新薬の開発候補となる化合物について、治療効果や有効性の評価を行なう薬効薬理研究用の施設です。これまでは複数の研究棟で分散して薬効薬理の研究を実施していましたが、第七研究所ではこれらを一つの施設内で実施することが可能です。また3階建ての各フロアに拡張性とフレキシビリティを持たせることで、研究テーマの多様化や研究員の増加にも対応できます。
今後、第七研究所は、医薬品事業分野を拡大する富士フイルムグループの薬効薬理研究の中心拠点として、グループ各社からの新薬候補化合物に関する評価依頼にも積極的に対応していく予定です。
富士フイルムグループの富山化学は研究開発型企業として「新薬開発を通じて世界の医療の発展に貢献する」ことを目指しています。
【建設概要】
1.建設名称: 第七研究所 鉄筋コンクリート造 3階建て
2.延床面積:約3,663㎡
3.総工費:約16億円
4.完工時期:平成24年8月末