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お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

注射薬の新工場建設に関するお知らせ

2012年12月25日

富山化学工業株式会社

富士フイルムグループの富山化学工業株式会社(本社:東京都新宿区、社長:菅田益司、以下、富山化学)は、富山事業所(富山市下奥井)内に、ペニシリン系注射薬の製剤および包装を行う新工場(508工場)を建設します。

新工場の総工費は約35億円で、平成25年1月より着工し、同年9月完工、翌年より商業生産開始の予定です。


現在、「ゾシン」などのペニシリン系注射薬の販売が増加しています。これに対応するため、507工場の建設を決定し、本年2月に着工しました。507工場は11月に完工し、平成25年5月の商業生産開始に向けて準備を進めています。今回の新工場(508工場)建設は、既存工場の設備更新・増強を目的としています。


新工場は、最新の無菌注射製剤設備や自動化ラインを整備するとともに、検査工程に富士フイルムの高度な画像技術などを導入した工場です。これにより、高品質なペニシリン系注射薬を効率的に生産することができます。

また、新工場では、当社の医薬品製造技術と富士フイルムグループのエンジニアリング技術との連携をさらに進め、グローバルに適用する医薬品エンジニアリング技術を確立し、富士フイルムの医薬品事業の拡大を図っていきます。


富山化学は、研究開発型企業として「新薬開発を通じて世界の医療の発展に貢献する」ことを目指しています。



【建設概要】

1.建設名称 : 508工場 鉄骨造 4階建て

2.延床面積 : 約3,467㎡

3.総 工 費 : 約35億円

4.完工時期 : 平成25年9月末

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