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新薬開発状況

 

国内開発

開発段階 開発番号
一般名
剤形 薬効 特徴 備考
PhaseⅢ T-4288
ソリスロマイシン
経口剤 フルオロケトライド系抗菌薬 既販品のマクロライド耐性の肺炎球菌・マイコプラズマに対し強い抗菌活性を示すと共に、比較的高い免疫調整作用(抗炎症作用)を有する。
2016年12月PhaseⅢ開始。
米国Melinta社より導入
PhaseⅢ ファビピラビル 経口剤 抗ウイルス薬 抗インフルエンザウイルス薬「アビガン®錠」として承認取得済み。
ウイルスのRNAポリメラーゼを選択的に阻害することで、ウイルスの増殖を防ぐというメカニズムを有する。
マダニ媒介性感染症の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の治療薬として開発中。
2018年4月PhaseⅢ開始。
 
PhaseⅡ T-817MA 経口剤 アルツハイマー型認知症治療薬 強い神経細胞死抑制作用を持つ。また、神経突起伸展促進作用も有しており、病態モデルで優れた有効性を示している。
2014年5月PhaseⅡ開始。
 

(2018年5月)

海外開発

開発段階 開発番号
一般名
剤形 薬効 特徴 備考
申請中 T-3811
garenoxacin
経口剤 キノロン系合成抗菌薬 既存のニューキノロン剤とは異なる構造を有し、特に呼吸器感染症の多剤耐性菌を含む起炎菌に強い抗菌力を示す。
中国:2013年6月申請
 
PhaseⅢ T-705
favipiravir
経口剤 抗ウイルス薬 ウイルスのRNAポリメラーゼを選択的に阻害することで、ウイルスの増殖を防ぐというメカニズムを有する。
強毒性インフルエンザにも有用性が期待できる。
米国:2013年12月PhaseⅢ開始。
 
PhaseⅡ T-817MA
edonerpic
経口剤 アルツハイマー型認知症治療薬 【国内開発欄参照】
米国:2008年4月PhaseⅡ開始。
 
PhaseⅠ T-2307 注射剤 抗真菌薬 既存薬とは異なる新規な作用機序を持ち、広範な抗真菌スペクトルを有する。また、既存薬に対する耐性菌にも有効。
米国:2009年10月PhaseⅠ開始。
 

*海外については富士フイルムグループとして開発

(2018年5月)

上記に記載されています開発番号の化合物について、弊社は、下記の特許権を有しております。 これらの国において、弊社の許諾を得ることなく、これらの化合物を製造し、販売し又は販売の申し出等を行う行為は、下記の弊社所有の特許権侵害になります。弊社の権利を侵害されることのないよう十分にご留意いただきたくお願いいたします。
T-705

米国(特許第RE43748)、ヨーロッパ(特許第1112743)、中国(特許第ZL99809897.3)、日本(特許第3453362)

T-3811

米国(特許第6025370, 6337399)、ヨーロッパ(特許第0882725, 1031569)、中国(特許第ZL01101232.3, ZL98810627.2)、日本(特許第3031722, 3281872)

T-817MA

米国(特許第RE43676)、ヨーロッパ(特許第1437353)、中国(特許第ZL02820645.2)、日本(特許第4398247)

T-2307

米国(特許第7291617)、ヨーロッパ(特許第1481966)、中国(特許第ZL03807452.4)、日本(特許第4320260)

関連情報

事業内容と、事業への取り組みについてご紹介。

国内における販売体制や主な製品をご紹介。


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