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お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

「オゼックス細粒小児用15%」後発品に関する特許権侵害訴訟の提起について

2016年3月7日

富山化学工業株式会社

富士フイルムグループの富山化学工業株式会社(社長:菅田益司)は、当社が製造販売権を有するニューキノロン系経口抗菌製剤「オゼックス細粒小児用15%」(一般名:トスフロキサシントシル酸塩水和物)※1の後発医薬品について、Meiji Seikaファルマ株式会社、高田製薬株式会社、東和薬品株式会社の3社に対し、当社の所有する特許権を侵害していることを理由に、本日付で東京地方裁判所において、同製品の製造・販売の差し止め、および当該製品の廃棄を求める訴訟を提起いたしました。


今回の訴訟提起において、当社が3社による侵害を主張している特許権は、「トスフロキサシンおよびポリビニルピロリドンを含有する粒状固形製剤に関する特許権」で、この特許発明はトスフロキサシントシル酸塩細粒剤の懸濁性、溶出性および服用感の改善を実現するものです。


※1 当社が2009年に製造販売承認を取得し、2010年より製造。大正富山医薬品株式会社が販売および情報提供活動を行っ ています。



<訴訟概要>

1.対象製品

 (1)トスフロキサシントシル酸塩小児用細粒15%「明治」

 (2)トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「タカタ」

 (3)トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「トーワ」


2.請求内容

 特許侵害訴訟:上記1に記載の製品の製造・販売の差し止め、および当該製品の廃棄

 特許対象番号:特許第5799061号

 発明の名称:トスフロキサシンおよびポリビニルピロリドンを含有する粒状固形製剤

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